
ポリエステル・丸・4mm / 4.8mm
1,100円 / 税込
レビュー
5 のうち 4.82 と評価しました
- 靴紐は、数量1で、1足分(2本)
マーチンを履いたら、出かけたくなる。
古着を見に行く。
コーヒーを飲みに行く。
ライブへ行く。
ただ、街を歩く。
特別な予定がなくても、好きな格好をして、
お気に入りのマーチンを履くと、なんとなく外へ出たくなる。
そんな休日の足元に、いつもと少し違う靴ひもを。
靴ひもを替えることも、出かけたくなる気分をつくる小さなきっかけです。
出かける前から、 休日は始まっている。
今日は何を着よう。
お気に入りのデニムにするか。
少し着込んだジャケットにするか。
昨日見つけた古着を着てみるか。
そして最後に、どの靴を履くかを決める。
そんな時間も、休日の楽しみのひとつです。
そして、気づけば手に取っているのが、履き慣れたマーチン。
何度も履いているのに、やっぱり今日も履きたくなる。
そんな一足があるだけで、出かける準備まで少し楽しくなります。
新しい靴じゃなくても、 新しい気分にはなれる。
お気に入りのマーチンは、新品のままでいる必要はありません。
履くほどに革がなじみ、シワが入り、少し傷も増えていく。
でも、だからこそ、だんだん自分の一足になっていく。
そして、少し気分を変えたくなったら、靴ひもを替えてみる。
大きな変化ではありません。
でも、足元を見たときに、
「うん、今日はこれで行こう。」
と思える。
靴ひもを替えることは、いつものマーチンをもう一度楽しむ方法のひとつです。
今日は、どこへ行こう。
行き先がある日も。
何も決めていない日も。
古着を見に行く。
何軒か店を回って、気になる服を探す。
目的のものが見つからなくても、店を見て回るだけで楽しい。
そんな日は、足元にも少し遊びが欲しくなる。
コーヒーを飲みに行く。
お気に入りの店まで歩く。
本を読んだり、友人と話したり。
特別な予定ではないけれど、好きな靴を履いて出かけるだけで、
休日らしい時間になる。
ライブへ行く。
好きなTシャツを着て、履き慣れたマーチンを履く。
音楽を聴きに行く時間はもちろん、そこへ向かう時間まで楽しい。
足元まで含めて、その日の格好が完成します。
靴は同じ。 でも、今日は少し違う。
いつものマーチン。
いつものデニム。
いつものジャケット。
でも、靴ひもを替えると、少しだけ足元の空気が変わります。
すると、
着たい服まで変わってくる。
今日は少し軽く。
今日は少し落ち着いて。
今日はちょっと遊んでみる。
靴ひもは、靴を別物に変えるものではありません。
でも、その日の気分に合わせて、足元を少し変えられる。
そのくらいが、ちょうどいいと思っています。
目立ちたいわけじゃない。
でも、同じじゃつまらない。
誰かに気づいてほしくて、マーチンを履くわけではない。
でも、自分が好きだと思える格好はしたい。
シンプルな服でも、足元に少しだけ自分らしさがある。
それだけで、
鏡を見たときの気分が少し変わります。
靴ひもを替えるのも、そんな小さな自己表現のひとつ。
誰かのためではなく、
自分が「これがいい」と思えるために。
今日は、ちょっと外へ出よう。
大きな予定がなくてもいい。
コーヒーを飲みに行くだけでもいい。
本屋へ行くだけでもいい。
いつもの道を、
少し遠回りするだけでもいい。
でも、お気に入りの服を着て、マーチンを履くと、
「せっかくだし、出かけようかな。」
そんな気分になることがあります。
私たちが届けたいのは、靴ひもそのものだけではありません。
外へ出る、小さなきっかけです。
いつものマーチンに、 今日の気分を。
いつもの雰囲気をそのまま楽しむ。
少し印象を変えてみる。
履いていく場所や、その日の服に合わせて選んでみる。
替える時間も、楽しむ。
出かける前の、数分。
靴ひもを外して、新しい一本を通す。
左右を整えて、一度履いてみる。
鏡の前で足元を見る。
「こっちの方がいいな。」
たった数分のこと。
でも、その数分があるだけで、いつものマーチンが少し新しく見えてきます。
靴ひもを替える時間も、休日の楽しみのひとつです。










