靴紐を替えて、足元から気分を上げる靴ひも専門店

お茶染めシューレース

わしずさんちのお茶染め靴紐

2,200円 / 税込

レビュー
5 のうち 4.82 と評価しました

お茶染めシューレース

お茶を楽しむ暮らしを足元に【お茶染め靴紐】

静岡のお茶と、職人の手仕事から。

お茶を楽しむ暮らしを、足元にも。

静岡のお茶と、職人の手仕事から。

 

飲むお茶として商品にならなかった茶葉にも、まだ引き出せる色があります。

 

そこで、その茶葉を染料にして、職人が一本一本、靴ひもを染め上げました。

 

そうして生まれたのが、「わしずさんちのお茶染め靴ひも」です。

 

自然な色ムラと、落ち着いた風合いが、いつものスニーカーに新しい表情を添えてくれます。

 

そして、その色が生まれた背景を知ると、ひもを結ぶ時間まで、少し特別に感じられるはずです。

 

いつもの一足に、お茶のある暮らしを。

今年のお茶染め紐は、昨年のお茶染め紐よりも、色ムラがあります。
職人による手作業の証です。
その色ムラも、ビンテージ感があり、非常に良い雰囲気になっていると思います。

一杯のお茶がくれるあの時間【お茶染め靴紐】

一杯のお茶がくれる、あの時間。

急須でお茶を淹れる。

 

そして、立ちのぼる湯気を眺めながら、ひと息つく。

 

忙しい日にも、誰かとゆっくり話すときにも、お茶は私たちの暮らしのそばにありました。

 

お茶の楽しみは、味や香りだけではありません。

 

淹れるひと手間や、ゆっくり待つ時間にも、心がほどけるような豊かさがあります。

 

だからこそ、そんなお茶の魅力を、毎日身につけるものでも楽しんでいただきたいと考えました。

 

いつものスニーカーに、お茶から生まれた色を結ぶ。

 

すると、見慣れた足元にも、お茶の時間に通じる穏やかな味わいが加わります。

この茶葉にはまだできることがある【お茶染め靴紐】

この茶葉には、まだ、できることがある。

お茶をつくる工程では、飲むお茶として商品にならない茶葉が生まれます。

 

けれども、商品にならないからといって、その茶葉の価値までなくなるわけではありません。

 

茶葉の中には、染めることで引き出せる色が残っているからです。

 

そこで、静岡の染色工房「お茶染め Washizu」では、そうした茶葉を染料として活用しています。

 

まず、茶葉を煮出して色を引き出し、その色を靴ひもへと移していきます。

 

さらに、煮出したあとの茶殻は、堆肥へと加工して循環させています。

 

こうして、素材が持つものを、できるだけ最後まで生かす。

 

そのための工夫と手間が、この靴ひもの色につながっています。

 
「もったいない」が、足元の「いいな」に変わる。【お茶染め靴紐】

「もったいない」が、足元の「いいな」に変わる。

「この色、いいな。」

 

「少しムラのある感じも、自分のスニーカーに似合いそう。」

 

選ぶきっかけは、そんな小さなときめきでいいと思うのです。

 

そして、気に入った色の向こうに、茶葉を生かす工夫や、職人の手仕事があると知る。

 

すると、最初は色に惹かれた靴ひもが、その背景まで含めて好きなものに変わっていきます。

 

たとえば、玄関でひもを結ぶときや、出かけた先で足元を見たとき。

 

「これ、お茶で染めているんだよな。」

 

そう思い出すたびに、選んだ理由がもうひとつ増えていく。

 

好きなものを選ぶことが、素材を大切にするものづくりにもつながっている。

 

だから、履く楽しみに加えて、選んだことにも小さな喜びを感じられる一本です。

静岡の手仕事をいるものスニーカーに【お茶染め靴紐】

静岡の手仕事を、いつものスニーカーに。

静岡には、受け継がれてきた染めの文化「駿河和染」があります。


その技術を受け継ぐ染め職人・鷲巣さんと、靴ひも.comが出会い、このお茶染め靴ひもは生まれました。


一本一本、手作業で染めるため、仕上がる色の表情は少しずつ異なります。


けれども、その違いこそが、手染めならではの魅力です。


淡いところもあれば、濃いところもある。


そして、その自然なゆらぎが、靴に通したときの奥行きや味わいになります。


伝統の手仕事と聞くと、少し特別なものに感じるかもしれません。


しかし、靴ひもなら、いつものスニーカーに通すだけで、毎日の暮らしに取り入れられます。


ひもを結び、街を歩く。


その何気ない時間の中で、静岡のものづくりを楽しんでみてください。

通常の靴紐との比較【お茶染め靴紐】

見慣れた一足に、深みが生まれる。

お茶で染めると聞いて、緑色を想像される方もいるかもしれません。

 

ところが、この靴ひもに生まれるのは、落ち着いたグレー系の色合いです。

 

これは、茶葉から引き出した成分と、染めに使う鉄分が反応することで生まれます。

 

そのため、白い靴ひもから替えると、足元は少し落ち着いた印象に変わります。

 

また、自然な色ムラがあるので、履き込んだスニーカーの風合いにもなじみます。

 

たとえば、お気に入りのデニムや、やわらかくなったシャツと合わせてみてください。

 

すると、服と靴の間に穏やかなまとまりが生まれ、いつもの装いを違った気分で楽しめます。

 

大きく着こなしを変えなくても、靴ひもを替えるだけで、一足の表情は変わるのです。

履くほどに、あなたの一足になっていく【お茶染め靴紐】

履くほどに、あなたの一足になっていく。

天然染料で染めた色は、使ううちに少しずつ表情を変えていきます。

 

そのため、使い始めの色だけでなく、一緒に過ごした時間による変化も楽しめます。

 

はじめて靴に通した日。

 

そして、何度もその靴で出かけたあと。

 

ふと足元を見たときに、以前とは違う色合いに気づくことがあるかもしれません。

 

それは、スニーカーの履きジワや、デニムの色落ちを楽しむ感覚にも似ています。

 

変わっていくからこそ、「今のこの感じ、好きだな」と思える瞬間がある。

 

そして、その小さな発見を重ねるうちに、靴ひもにも愛着が育っていきます。

 

お気に入りの一足とともに、移り変わる風合いをお楽しみください。

 

『お茶染め Washizu』 とは?

江戸時代には旧安倍川の川筋に沿って多くの紺屋が繁盛したといわれる静岡市。古くから型染や手描きの紋染が行われ、この地に根付く「駿河和染」。

その技術を踏襲しつつ新たな価値と文化創出を目指しています。

製造工程で出る商品にならない茶葉を染料として使用し、煮出した茶殻は堆肥に加工して循環させるものづくりが私の染めの最大の特徴です。

よくある質問

お茶と聞くと緑色を想像しがちですが、染めたときの色は、飲むお茶の色と同じとは限りません。この靴ひもは、茶葉から引き出した成分と、染めに使う鉄分が反応することで、グレー系に発色します。

そのため、お茶から生まれる、ひと味違った色の表情を楽しめます。

はい。一本一本、手作業で染めているため、色の濃淡や仕上がりには個体差があります。ただし、その均一ではない表情も、手染めならではの味わいです。少しずつ異なる色のゆらぎを、商品の個性としてお楽しみください。

はい。天然染料で染めているため、使ううちに色合いが少しずつ変化します。ただし、使用状況によって変わり方は異なります。だからこそ、お手持ちの靴とともに、どのような風合いになっていくかを楽しんでいただけます。

落ち着いた色のスニーカーや、履き慣れた一足によくなじみます。たとえば、白いひもから替えて印象を落ち着かせたり、デニムや古着に合わせて味わいを楽しんだり。また、自然な色ムラが足元のさりげないアクセントになるので、シンプルな装いにもおすすめです。

お茶染めなのに、グレーっぽいのはなぜですか?

緑色ではないかと思われるのは当然かと思います。 お茶といえば緑ですからね。
「お茶染めWashizu.」では、化学染料や薬品を使用せず古来からある草木染めという技法を研究して染めています。
草木染めの基本は、煮出した植物に金属分(鉄、アルミ、チタン、銅、灰汁など)を添加し、 植物の成分と金属分を繊維の中で反応させて、不溶性に転換することで発色と定着を促す技法です。
その中でも環境負荷を考え、排水してもきちんと処理できるものだけを選んで染めています。
本お茶染めは純粋に植物を煮出し、天然の木酢酸鉄液を染料に添加することで黒く発色させてます。
それを数回繰り返して、色の定着を良くします。 鉄媒染液を使用するため、グレーに発色します。

靴ひもの色見本

ナイロン素材

パラシュートや登山ロープなど命に関わるタフなシーンでは、ポリエステルよりも、摩擦に強いナイロンが選ばれています。登山では、動きやすさが重要なので、柔軟性のあるナイロン素材がオススメです。

リフレクトコードとは?

一か所にリフレクト板を3枚ずつ組み込み、ライトに非常によく反応します。フラッシュライト、車のヘッドライトを反射し、夜道も安心です。

紐を結ぶたびに好きになる【お茶染め靴紐】

その一足を、もう一度好きになる。

少しくたっとしてきたけれど、履き心地がよくて、つい選んでしまうスニーカー。

 

そんな一足に、お茶染めの靴ひもを通してみてください。

 

すると、見慣れていた靴に新しい表情が生まれ、「また明日も履いて出かけたい」と思えるかもしれません。

 

さらに、その色の背景には、茶葉を生かす工夫や、静岡に息づく染めの手仕事があります。

 

だから、この靴ひもを選ぶことは、足元の変化を楽しむと同時に、ものづくりの物語を身近に感じることでもあります。

 

茶葉を大切にする気持ちと、今ある靴を長く楽しむ気持ち。

 

そのつながりを、毎日の足元に結んで。

 

わしずさんちのお茶染め靴ひも。

 

いつもの一足に、お茶のある暮らしを。

 

この一足に、お茶の彩りを

 

※手染めのため、色合いや色ムラには個体差があります。また、写真と実物の色味が異なる場合があります。

お客様のスタイルギャラリー

お客様の使用例

asics

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40cm~500cmの範囲でお選びいただけます。
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ひも先加工

ひも先加工

通常のプラスチックから、金属に変更することが可能です。
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カラーセル

カラーセル

ひも先のプラスチックをカラータイプにすることも可能です。
(別途オプション料金)

みつろう仕上げ

みつろう仕上げ

ほどけやすいロー引きひもには欠かせない仕上げです。
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