
ブーツだけじゃない。
あのスニーカーにも使える。
履き慣れたスニーカーに、好きな色のひもを通してみる。
それだけで、見慣れた一足に、自分の好みがもうひとつ加わります。
例えば、デニムに合わせてきたスニーカーに、オレンジを。
落ち着いた足元に色が入ると、「この組み合わせ、いいな」と、あらためて眺めたくなるかもしれません。
大きく変えるわけではないけれど、自分で選んで手を加えた分、その一足が少し好きになる。
そして、次の休日には、これを履いて出かけたくなる。
米国製のパラコードを使った、11色のシューレース。
まずは、あなたの一足に合わせてみたい色から選んでみませんか。
この靴に、この色。 ちょっと面白そう。
始まりは、それくらいの気持ちでいいと思います。
お気に入りのスニーカーに、オレンジを合わせてみる。
あるいは、ブーツに明るいブルーを添えてみる。
頭の中では意外な組み合わせでも、
実際に置いてみると、「あれ、いいかも」と思うことがあります。
だから、まずは気になる色をひとつ。
自分の靴を眺めながら、
「ああでもない、こうでもない」と選ぶ時間も、楽しんでみてください。
自分でひとつ変えると、 この靴が、もっと好きになる。
まずは何より、靴紐を外して、新しい色を通していく。
そうすると、見慣れたはずの靴が、少しずつ違う顔になってくる。
それから、最後に結んで、少し離れて眺めてみる。
「うん、この感じ、好きだな。」
なぜなら、自分で選んで、自分で手を加えたからこそ、
まだ履く前であるにもかかわらず、もう少し愛着が湧いている。
だからこそ、足を入れたら、今度はこれで出かけたくなる。
つまり、靴ひもの付け替えには、そんな楽しさがあるのです。
さて、どう遊びましょう。 まずは、好きな色を。
あなたが、オレンジが好きなら、足元にもオレンジを。
いつも目に留まる色は、履くたびにちょっとうれしくなる色かもしれません。
あるいは、好きな小物と、そろえてみる。
帽子やバッグと、ひもの色を合わせてみる。
すると、別々に選んだお気に入りに、ちょっとしたつながりが生まれます。
または、あえて意外な色も。
落ち着いた靴に、明るい色をひとつ。
最初は「派手かな」と思っても、履いてみたら案外しっくりくることも。
正解を探すより、
「自分はこれが好き」で選んでみませんか。
しかもこのひも、米国生まれです。
好きな車やバイク、あるいはデニムや道具。
だからというわけか、気がつけば、アメリカ生まれのものに惹かれている。
もしもそんな方であれば、このひもの背景もきっと楽しんでもらえるかもしれません。
なぜなら、ここで使っているのは、アメリカ製のパラコードだからです。
「へえ、これを靴ひもにするんだ。」
そんな風に思える面白さもあって、だからこそいつものスニーカーに通すのが、少し楽しみになる。
もちろん色が好き、あるいは通した姿がいい、という理由もあるでしょう。
それに加えて、生まれた場所も、なんだか自分好み。
つまり、小さなひもですが、好きになる理由はいろいろあるということです。
丈夫なひもを探していたら、 遊びたくなるひもに出会いました。
「もっと丈夫な素材はないだろうか。」
そのように考えて探していたときに出会ったのが、まさにこのアメリカ製のパラコードでした。
しかしながら、このひもで楽しんでいただきたいのは、丈夫さだけではありません。
なぜなら、色を選んで自分の靴に合わせてみる、そして、気に入った足元で出かける。
それこそが本質であり、そんな楽しみをお届けしたくて、したがって現在は靴ひもとしてご紹介しています。
なお、素材は、当店で唯一のナイロンを採用しています。
それゆえに、色や見た目と一緒に、実物の質感も楽しんでいただけたらと思います。
夕暮れの足元に、もう一つの表情。
光が当たると、「お、こんな顔もするんだ。」
ひもに組み込まれたリフレクト部分は、光を受けると反射します。
普段は、足元に表情を添える模様として。
そして、光が当たると、また違った見え方に。
選んだ色に加えて、こんな小さな仕掛けも楽しめるひもです。
次は、どの色を合わせよう。
あなたの靴なら、何色にする?
まずは、好きな色から。
迷ったら、よく履くパンツや、お気に入りの小物を思い浮かべて。
それでも気になる色があれば、いつもは選ばない色を試してみるのも面白いと思います。
選べる色は、11色。
「これを通したら、どうなるだろう。」
そんな一本を、見つけてください。
自分が「いいな」と思えることを、 足元にひとつ。
好きな色を選んで、いつもの靴に通してみる。
そして、玄関で履くたびに、「やっぱり、この感じ、いいな」と思う。
そんな小さな楽しみがあるだけで、いつもの一日が、少し面白くなる。
さて、あなたの一足。
何色で遊んでみましょうか。













